遠軽町のやまびこ温泉でツルツル美肌!効能や営業時間・料金・アクセス情報をチェック!

こんにちは。一気に冬の気候になってきましたね。
今日みたいに寒い冬は、身体の芯から温かくしてくれる温泉にゆっくりつかりたいものです。
そこで今日のオホーツクエリア紹介は、紋別郡遠軽町にある“やまびこ温泉”こと、丸瀬布温泉やまびこについてご紹介します。

遠軽町の丸瀬布温泉やまびこはどんな温泉施設?


動画:GOOD!HOKAIDOU!

丸瀬布温泉やまびこは、遠軽町の丸瀬布市街から上武利方面へ9キロメートルの場所にある、日帰り温泉施設です。

そもそも丸瀬布温泉とは、かつてはユウベツコタン(ユウベツとは「温泉の出る川」の意味)の拠点の場所だったためアイヌの人々の間でもよく知られた歴史ある温泉なのだとか。
現代においては、地元の人にはやまびこ温泉という名で親しまれている、知る人ぞ知る人気のスポットです。

また、キャンプ場や一日中楽しめる遊び場がある人気観光スポット「丸瀬布森林公園いこいの森」 から徒歩5分~10分ほどの場所にあるので、いこいの森帰りの観光客もよく訪れるようです。
たくさん遊んで疲れた体を癒すには、やはり温泉が一番ですよね。

丸瀬布温泉やまびこにはどんなお風呂がある?

やまびこ温泉の浴場は、和風の「木の湯」洋風の「山の湯」の2種類あり、男女で日替わりになっています。
浴場の中には、露天風呂が1つ、内湯が1つ、打たせ湯が1つ、薬湯が1つ、サウナが1つの計5種類。
日替わりで入れば、全部で10種類のお風呂を楽しむことができます。

丸瀬布温泉やまびこの泉質と効能


画像:GOOD!HOKAIDO!

丸瀬布温泉やまびこの泉質は、アルカリ性単純温泉。
無色透明、無味無臭なのに加え、ツルツルした触感のお湯が特徴です。

源泉かけ流しではなく、加温・浴槽内循環ろ過タイプの温泉です。
塩素殺菌が施されているため、温泉のお湯を飲む飲泉はできないので注意しましょう。

温泉の温度は42.4度とちょっと熱めに設定されているので、冷え切った身体を温めるのにちょうど良さそう。

温泉の効能は、神経痛、関節痛、関節のこわばり、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など。
疲労回復効果があるので、お仕事で疲れた体を癒すのにぴったりですね。
参考:遠軽町公式サイト|丸瀬布温泉やまびこ

丸瀬布温泉やまびこの営業時間・料金・アメニティ


画像:GOOD!HOKAIDOU!

丸瀬布温泉やまびこの営業時間、料金・アメニティについてまとめました。

丸瀬布温泉やまびこの営業時間

丸瀬布温泉やまびこの営業時間は以下の通りです。

4~10月 10:00~21:00
11~3月 11:00~21:00
通常営業時間は21:00までだけど、最終の入浴受付は20時半までだから注意だコン。

定休日は毎週火曜日(火曜日は祝日の場合は翌日)と年末年始(12月31日~1月1日)。
※夏休み期間中は火曜日も営業

やまびこ温泉を訪れる際は、定休日ではないか事前にチェックしてから行くようにしましょう。

丸瀬布温泉やまびこの料金

丸瀬布温泉やまびこの料金は以下の通りです。

幼児:無料
小学生:400円
中学生以上:600円

通常料金だけでも比較的安価ですが、回数券や定期券もあるそうなので観光客だけでなく日常的に利用するお客さんも多そうです。

丸瀬布温泉やまびこのアメニティ

温泉といえば、バスタオルやフェイスタオル、シャンプーやリンスなどのアメニティがついているかどうかも気になりますよね。

丸瀬布温泉やまびこでは、100円でバスタオル1枚、50円でフェイスタオル一枚を借りることができるので、タオル類を忘れてしまっても安心ですよ(^^♪
また、シャンプー・リンスは備え付けの物があり、ドライヤーの使用は無料です。

また、100円玉を入れて使用できる貴重品ロッカーがあるので、貴重品の管理も万全。
ちなみに使用時に投入した100円玉は利用後に返却されるので、実質無料で利用できます。

何気にコインロッカーのお金が返ってくれるのは嬉しい(*^^)v

丸瀬布温泉やまびこのお風呂以外の施設


画像:北海道・源泉マニアの突撃入湯レポ

丸瀬布温泉やまびこには、お風呂以外に休憩室、お食事のできる食堂、売店、お土産売り場などが併設されています。
中でも休憩室は広く、漫画が置いてあるのでゆっくりくつろげると評判です。

広い休憩所の様子

画像:北海道・源泉マニアの突撃入湯レポ

また、地元の農家の野菜の直売コーナーもあり、とれたての新鮮な野菜をお手ごろな値段で購入できるとお客さんから好評のようです。

野菜直売所

画像:LINER WEB|丸瀬布温泉 やまびこ

丸瀬布温泉やまびこまでのアクセス

丸瀬布温泉やまびこは「北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53番地」にあります。

画像:Googleマップ

JR丸瀬布駅から森林公園いこいの森方面に車で15分の距離と、比較的アクセスが良いのに加え、
駐車場は50台分と余裕があるので自家用車で来ても安心です。

★公共交通機関を利用する場合★

JR丸瀬布駅から出ている町営バス「丸瀬布上武利線:丸瀬布温泉マウレ山荘行き」に乗り、約15分の場所にある「いこいの森」停留所が最寄りのバス停となります。

いこいの森に来たら丸瀬布温泉やまびこで日帰り入浴を楽しもう!

今日は遠軽町の“やまびこ温泉”こと、丸瀬布温泉やまびこについてご紹介しました。

丸瀬布温泉やまびこは遠軽町の人気スポット、キャンプ場や各種遊具、かつて木材の搬出で栄えた森林鉄道の蒸気機関車、丸太を輪切りにしたかのようなユニークな外観が特徴の郷土資料館など子供から大人まで1日楽しめる「丸瀬布森林公園いこいの森」からほど近い位置にあります。

いこいの森で1日遊んだ後は、丸瀬布温泉やまびこのお風呂で汗を流したり、お食事処でおいしい食事に舌鼓を打ちながら休憩室で横になって一休み…想像しただけで疲れが吹き飛んでしまいそうです。

また、いこいの森にあるオートキャンプ場にはシャワーはあるものの湯船はないため、しっかり湯舟につかって疲れを癒したい人にやまびこ温泉はぴったり。

↓↓いこいの森オートキャンプ場についての記事はこちら

丸瀬布いこいの森オートキャンプ場の3つの魅力を紹介

いこいの森に遊びに来たらぜひ、丸瀬布温泉やまびこにも足を運んでみてください。

2022年4月、北海道遠軽町にワーケーション施設がオープン!


2022年4月、北海道遠軽町に「ワーケーションオフィスENGARU」がオープンします。
いつもと違った静寂に包まれた癒しの空間で働いてみませんか?

ワーケーション北海道遠軽町【森ではたらこう】ENGARU WORKCATION LIFE
(運営 DBX HLDGS株式会社 代表 壽永隆之)