遠軽町でも!スリル満点のジップラインが体験できる

遠軽町でも!スリル満点のジップラインが体験できる

雄大な自然に囲まれた北海道遠軽町は、森を活用したアクティビティが盛りだくさん!
今回は、その中でも話題となっている“ジップライン”についてご紹介したいと思います。

自然を満喫したい人や、気持ちがスカッとするアクティビティが好きという人は、ジップラインで日々の疲れやイライラ、モヤモヤを吹き飛ばしてみませんか?

ジップラインとは

ジップラインとはジップラインとは、山や森などの自然のなかに架けられたワイヤーロープを滑車(プーリー)ですべり降りるアウトドアアクティビティです。

ロープに身をまかせて思い切ってすべり降りる・・・
きもちは、まるでターザン!
全身に風を浴びながら、空を飛んでいるような感覚になれるジップラインは大人にも大人気です♪
日常では味わうことのできない疾走感や爽快感、スリルを味わうことができますよ。

ジップラインがおすすめの季節は、春〜秋の行楽シーズン。
自然が活発に動き出す春、新緑が美しい夏、紅葉と過ごしやすい気候の秋には、森の中を空中散歩しながら四季折々の自然の美しさを感じてみませんか?

ジップラインの身長や体重制限

ジップラインの身長や体重制限

安全上の理由から、ジップラインには身長や体重の制限が設けられています。

条件は施設やコースなどによって少し異なりますが
✓身長140㎝以上
✓体重25㎏以上、100㎏以下
の場合が多いです。

規定の参加条件をしっかりとチェックしておきましょう。

ジップラインができない人は?

  • 妊娠中の人
  • 飲酒している人
  • 心臓に疾患がある人
  • 体調が悪い人
  • ケガをしている人
  • 健康上不安のある人 など

このような人は、ジップラインに参加することができません。

ジップラインに適した服装

ジップラインに適した服装

基本的にジップラインでは服装の指定はありませんが、汚れてもいい服装・動きやすい服装で参加するのがベターです。ハーネスを装着して空中を滑るのでスカートはNG❌
また自然の中のアクティビティなので、草や枝が脚に当たったり、虫に刺される可能性もあるので長ズボンでの参加を推奨します。寒い時期には防寒着も忘れずに!

サンダルやヒールなど脱げやすい靴は避けて、落としやすいアクセサリー類は外しておきましょう。靴はスニーカーがベストです。

また、滑り止めのついた軍手を用意しておきましょう。
雨天時や汗をかいた時のために着替えを持参しておくと安心ですよ。

北海道最大級のジップラインが遠軽町にある!

昨年8月に道の駅遠軽森のオホーツクに誕生したジップライン「森のOWL(アウル)」。
開業1年で3507人の利用者を記録し、遠軽町の新しい人気観光スポットとなっています。

遠軽町のジップラインは、えんがるロックバレースキー場を舞台に、地形を活かしたダイナミックなコースが魅力です✨

日本No.1 傾斜25%
北海道No.1 全長600m
最速7km/h
地上高60m

山中に張られたワイヤーロープで全長1,135m、最大地上高60mの山頂から空を駆け抜ける超スリリングなアクティビティ!最も高いスタート地点に立つと、思わず足がすくんでしまうかも。
でも、一歩ふみだす勇気さえあれば、言葉にあらわせない楽しさが待っていますよ♪

山頂へはスキー場リフトで上がることができるので、体力に自信がない人でも安心です。

国内最大の傾斜では、最高時速70kmを超えます!
オホーツク海や湧別川流域を一望しながら、爽快にすべり降りましょう。

遠軽町ジップライン「森のOWL」の参加条件

利用条件
■小学生以上かつ体重25kg以上110㎏以下の方

  • 中学生以下は保護者(同等の資格を持つ18歳以上の方を含む)の同伴利用または付き添いをお願いします。(付き添い者はリフトにて山麓・山頂間を往復していただきます)
  • 保護者1名の同伴または付き添いにつき中学生以下3名までご利用可能です。

日本国内においては、スタッフの指示に従って楽しむ限り、重大な事故につながる可能性は低いです。安心してジップラインを満喫してください♪

ただし、ジップラインだけでなく、すべてのアウトドアアクティビティで言えることですが100%安全とは言い切れません。事故やケガなどの危険が伴うこともしっかりと理解しておきましょう。

ワーケーション中のアクティビティにもおすすめ

爽快感のあるジップラインは、ワーケーション中のアクティビティとしてもおすすめです。

遠軽町では、今年ふたつのワーケーション施設が誕生!
ワーケーションオフィスENGARUワーケーションに適した施設もオープンしています!

自家焙煎珈琲と森のお宿 森の暮らし
森の暮らし

遠軽町の豊かな自然のなかで、静かにのんびりと仕事に集中したり、休暇中は普段体験できないアクティビティを楽しみましょう♪

ワーケーション北海道遠軽町【森ではたらこう】ENGARU WORKCATION LIFE
(運営 DBX HLDGS株式会社 代表 壽永隆之)