ワーケーションは経費になる?交通費や宿泊費など費用別に解説!

ワーケーションは経費で落とせる?交通費や宿泊費など費用別に解説!

ワーケーションは仕事とプライベートの両方の側面を持ち合わせているため、
「どこまで経費で落とせるか分からない」
と迷っている方もいらっしゃると思います。

交通費や宿泊費、現地での観光費など発生する費用はさまざま。
せっかくワーケーションをするなら事前に予定を立てて充実させたいですよね。
そのためには費用の概算を把握しておきたいもの。

今回はワーケーションの費用は経費で落とせるのか、そしてワーケーションにかかる費用を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

経費の定義

ワーケーションは経費で落とせる?交通費や宿泊費など費用別に解説!

ご存じの方も多いと思いますが、改めて経費の定義ついてみていきたいと思います。

経費とは、仕事で使用したお金のこと。
売上に繋がる費用が経費となります。

経費の判断基準は「業務のために必要な費用か」という点です。
例えば取引先と商談のために飲食店を利用した場合、商談を円滑に進めるための必要業務なので、食事代、飲食店までの交通費、取引先に渡す手土産代などが経費として計上されます。

私生活で必要な日用品や友達との飲食代は経費に入りません!

では仕事をしながら休暇を取るワーケーションはどこまで経費で落とせるのでしょうか。

とその前に、まずはワーケーションにかかる費用をみていきましょう。

ワーケーションにかかる費用

ワーケーションにかかる費用は主にこの6つ。

【🚄交通費】:ワーケーション先までの移動にかかる費用
【🏨宿泊費】:ワーケーションを連日行う場合に宿泊する場所。
【💻通信費】:ワーケーション先でのネット使用料や電話代など。
【🍽食費】:ワーケーション先での取引先との食事費用、個人的な食事費用。
【🗾観光費】:ワーケーション先での観光やアクティビティ費用。
【🏕施設費】:仕事をするために利用するワーケーション施設の費用。

 

どの費用も滞在日数や滞在場所、シーズンによって金額が変わります。

色々と費用がかかってきますが、価格を抑えるコツはWi-Fi環境が整っていて無料で利用できるワーケーション施設を活用することです。

交通費や宿泊費、食費、そして観光費はワーケーションにおいて必要費用です。
そこを無理にケチると満足いくワーケーションができないことも・・・。

最近は無料で利用できるワーケーション施設も増えているので、そういった施設を利用することで費用・経費が抑えられるのでおすすめです。

ワーケーションの費用は経費で落とせる?

ワーケーションは経費で落とせる?交通費や宿泊費など費用別に解説!

ワーケーションにかかる費用が分かったところで、どの費用が経費で落とせるのかみていきたいと思います。

経費で落とせるもの

・交通費 ・宿泊費 ・通信費 ・施設費

ワーケーションは休暇の要素が強く交通費は経費として認められていないケースがあります。
しかし、会社全体としてワーケーションを導入しており会社が行き先を決めている場合は一部経費として認められることも。

ただ、ワーケーション中のプライベートな移動は自費となります。
最近は移動しなくてもワーケーション先で十分に楽しめる場所もあり経費だけで抑えることもできますよ。

また、宿泊費も交通費と同じで仕事のために宿泊するのであれば経費となります。
午前中に仕事をして午後は散歩、食事へ行くなど1日の予定の中でどこかに仕事を組み込めば経費になることもあるので上手にスケジュールを立ててみましょう。

※会社の規定により認められないケースがあるので事前に確認してみてください。

経費で落とせないもの

・食費 ・観光費

食費の場合も、ワーケーション先で取引先と食事をするのであれば経費になりますが、それ以外の食事は自費となります。
観光費もプライベートのことなので経費にはなりません。

ワーケーションの良いところは、仕事とプライベートのメリハリがついて生産性アップに繋がるという点です。
食費や観光費は経費になりませんがワーケーションの効果を最大限引き出すという面では必要な費用となるのでしっかり予算に組み込んでおきましょう。

ワーケーションは補助金制度を利用することもおすすめ!

このようにワーケーションには経費で落とせない費用もあります。
もし費用を軽減したい場合は自治体独自で行っている補助金制度を利用するのもおすすめです。

補助金制度はテレワークやリモートワークをきっかけに、自治体が補助金を出すことでたくさんの人に街に来てもらいたいという目的があります。
そのため手厚く補助する自治体も多いです。

上手く活用すればほとんど費用がかからなかった!なんてこともあるのでチェックしてみてくださいね。
※補助金制度は期間限定で行っているケースがあるので要注意。

ワーケーションの費用は会社の規定や状況によって経費になる◎

ワーケーションは経費で落とせる?交通費や宿泊費など費用別に解説!

ワーケーションの費用は会社の規定や業況によって経費で落とすことができます。

ココからココまでが経費となるという明確なルールはありませんが、既に新しい働き方として多くの企業が導入しはじめているのでまずは手軽に始められる場所を候補にワーケーションを取り入れてみるのもおすすめです♪

北海道に無料で利用できるワーケーション施設がオープン!

ワーケーションの予算はどのくらい?かかる費用や安く抑えるコツなど

2022年春、北海道遠軽町に無料で利用できるワーケーション施設がオープンしました。

「森の中のコワーキングスペース」をコンセプトに、自然の中で仕事と休暇をそのときの気分に合わせて行き来することができて快適な時間を過ごすことができます。

ワーケーションにうってつけの場所となっているので是非チェックしてみてください。

ワーケーション北海道遠軽町【森ではたらこう】ENGARU WORKCATION LIFE
(運営 DBX HLDGS株式会社 代表 壽永隆之)